DESIGN デザイン
海と街並みに調和する、落ち着きある佇まい
『ナタリーマリナタウン』では、宮島や瀬戸内海の景観と調和することを重視したデザイン思想が街全体に反映されています。周囲の自然環境や空の広がりに配慮し、過度な主張を避けた佇まいとすることで、完成から年月を経た現在も、落ち着きのある街並みが保たれています。
街区計画が生む、一体感のある街並み
「ウエストデッキ」「イーストブリッジ」「センターコート」「シーテラス」「シーマスト」の5つの街区から構成される『ナタリーマリナタウン』では、建物単体のデザインだけでなく、街区全体としての見え方が重視されています。建物の配置やスケール感、外構計画までを含めて一体的に計画されており、統一感のある街並みが形成されています。
自然と調和する色彩・素材
外観には、海や空、周囲の自然環境との調和を意識した色彩や素材が採用されています。強い個性を主張するのではなく、風景の一部として建物がなじむよう配慮されており、季節や時間帯によって異なる表情を見せる街並みがつくられています。
内と外をつなぐ、バルコニーという余白
各住戸に設けられたバルコニーは、室内と屋外を緩やかにつなぐ外部空間として位置づけられています。瀬戸内海や空の広がり、街並みの気配を日常の中で感じられる場として、住まう方それぞれの使い方に応じて活用されています。住戸の延長としてだけでなく、街や自然との距離を心地よく保つための余白として、暮らしにゆとりをもたらしています。
配置計画が生む、開放感
建物の配置は、海や空への視界の抜けを意識して計画されています。棟同士の距離や向きにも配慮されており、街全体として圧迫感を抑えた、開放的な住環境が確保されています。
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