FACILITIES 共用施設
暮らしの中で、自然と人がつながる共用空間
『ナタリーマリナタウン』では、街区全体の共用空間に加え、各棟ごとに特徴のある共用施設が設けられています。エントランスの設えや集会スペースなどは棟ごとに異なり、暮らし方や価値観に応じた選択肢が用意されています。一方で、これらの共用施設は街全体としての連続性を意識して計画されており、棟を超えた人の行き交いが、タウン全体の一体感を育んでいます。
ウエストデッキ
エントランスアプローチ
エントランス
にぎやかな街並みから一歩奥へ進むと、豊かな植栽に彩られたアプローチがウエストデッキへと導きます。この地に育った樹木をできる限り活かしながら、エントランス前にはケヤキのシンボルツリーが配され、街路や遊歩道、公園などにも多くの緑が植えられています。エントランスは全3か所に設けられ、床には花崗岩、壁には大理石が採用されています。夜間には植栽のライトアップも行われ、四季折々の表情を楽しめる、落ち着きのある街並みが形成されています。
コミュニティアリーナ
円形広場から連続する動線上には、サンデッキと一体となったコミュニティアリーナが設けられています。海を一望できる開放的な屋内空間で、天候に左右されにくく、雨の日でも安心して利用できる共用スペースとなっています。多目的に使える場として、日常のちょっとした集まりや、住民同士の交流の場など、さまざまなシーンで活用されています。
ゲストルーム
エントランスホール奥には、寝具を備えた和室仕様のゲストルームが設けられています。来客時の宿泊や、一時的な利用にも対応できる共用施設として、プライベート空間とは分けて使える点が特徴です。来訪者を迎える際にも、安心して利用できる環境が用意されています。
談話コーナー
エントランスホールの奥には、落ち着いた雰囲気の談話コーナーが3か所設けられています。共用部の中に程よい距離感で配置されており、待ち合わせやくつろぎの時間など、日常の中で気軽に立ち寄れるスペースとして利用されています。住まう方同士の自然なコミュニケーションが生まれやすい環境が整えられています。
駐車場
駐車場は全戸分に加え、来客用として2台分が確保されています。自走式3層駐車場131台分(来客用2台含む)をはじめ、屋外平面式61台分、屋内平面式13台分が用意されており、自走式立体駐車場および平面駐車場で構成されています。RV車や大型車にも対応しやすい駐車環境が整えられています。
駐輪場・バイク置場
駐輪場は281台分が確保されており、屋外および屋内に分けて設けられています。日常的に自転車を利用する方にも配慮した計画とされ、住戸からの動線にも配慮された配置となっています。また、バイク置場は25台分が用意されており、屋外・屋内の双方に設置されています。通勤やレジャーなど、多様な移動手段に対応しやすい環境が整えられています。
イーストブリッジ
フロントガーデン
イーストブリッジの入口となるフロントガーデンには、円形の柱が並び、住まう方や訪れる方を穏やかに迎え入れます。総面積15,954.66㎡、空地率約80%というゆったりとした敷地には、海をイメージした池と大陸を想起させる緑が配され、壱番館・弐番館・参番館の美しいシルエットが映える景観が形成されています。ナタリーアベニューへと続くアプローチは、日常の延長として海辺の暮らしへとつながる、心地よい動線となっています。
壱番館エントランス
弐番館エントランス
参番館エントランス
気品ある石調タイルの外壁に、落ち着いた表情のドアがなじむシンプルなエントランスが設けられています。周囲には緑が配され、プロムナードを思わせるインターロッキング舗装のアプローチと自然に調和。やすらぎを感じられる空間が形成されています。
コミュニティスペース
マリナハウス(共用棟)
同じマンションに暮らす方々のコミュニケーションの場として、ゲストルーム(2か所)や集会室などのパブリックスペースを備えたマリナハウス(共用棟)が設けられています。日常の中で自然な交流が生まれやすい環境が整えられており、心地よい距離感のご近所づきあいが育まれてきました。
駐車場
敷地内には、全戸分として306台分(来客用6台含む)の駐車場が確保されています。平面駐車場を中心とした計画とされており、RV車やハイルーフ車にも対応しやすい点が特徴です。日常的な利用においても出し入れがしやすく、運転に不慣れな方でも安心して利用しやすい駐車環境が整えられています。
駐輪場・バイク置場
敷地内には、駐輪場467台分とバイク置場20台分が確保されています。いずれも一部に屋根付きの区画が設けられており、天候への配慮がなされた計画となっています。日常の移動手段として自転車やバイクを利用する方にも、使いやすい環境が整えられています。
センターコート
エントランス
エントランスへと続くエントリーガーデンは、趣のあるアプローチとして計画され、住まう方や訪れる方を穏やかに迎え入れます。年間を通して緑を感じられる樹木や、四季の移ろいを映す草花が配され、憩いのオアシスのような雰囲気が演出されています。エントランスには、石貼調の門柱と直線的なラインを活かした庇が設けられ、床には磁器質タイルが採用されています。インターロッキング舗装のアプローチと一体感のある造形により、住まいの顔にふさわしい落ち着きと洗練を感じさせる空間が形成されています。
集会室
ここに暮らす方々の交流の場として、集会室が設けられています。住民同士の集まりをはじめ、雨天時のキッズスペースやカルチャースクールなど、さまざまな用途に対応できる共用空間として活用されています。
ゲストルーム
集会室に隣接して、キッチンを備えた和室仕様のゲストルームが設けられています。来客時の宿泊をはじめ、家族や知人との団らんなど、プライベート空間とは分けて利用できる共用施設として活用されています。落ち着いた和のしつらえにより、ゆったりとした時間を過ごせる環境が整えられています。
プレイガーデン
約250㎡の広さを備えたプレイガーデンが、陽あたりの良い南側に設けられています。安全面に配慮した遊具が配置されており、小さなお子様がのびのびと過ごせる共用空間として利用されています。
駐車場
敷地内には、自走式3層立体駐車場により駐車場129台分が確保されています。自走式のため、RV車やハイルーフ車にも対応しやすく、日常のカーライフを支える駐車環境が整えられています。
駐輪場・バイク置場
駐輪場190台分、バイク置場7台分も設けられており、自転車やバイクの利用にも配慮された計画となっています。
シーテラス
エントランス
前面にスロープを備えたエントランスは、訪れる方を穏やかに招き入れるアプローチとして計画されています。外壁タイルとエントランスホールのガラス面によるコントラストが、端正でシャープな印象を与えます。落ち着いた色調に、サイドに配された植栽やパーゴラのデザインが調和し、やさしいホスピタリティを感じさせる佇まいを形成。夜間には柔らかな光でライトアップされ、安心感のある空間が演出されています。
パーソナルヤード
1階住戸では、共用廊下を通らず専用駐車場を兼ねた、パーソナルヤードから直接玄関へ出入りできる動線が採用されています。パーソナルヤードは前面道路に面しており、人や車が道路から直接アクセス可能な点が特徴です。戸建て感覚に近い使い勝手が意識されており、買い物後の荷物の持ち運びなども比較的スムーズに行える環境が整えられています。パーソナルヤードには、表札とポストが一体となった門柱や植栽スペースも設けられています。
駐車場
駐車場は全戸分が敷地内に確保されています。敷地内には平置き18台分に加え、機械式駐車場30台分が設けられており、日常のカーライフを支える駐車環境が整えられています。
駐輪場・ミニバイク置場
敷地内には、駐輪場42台分とミニバイク置場6台分が設けられています。いずれも屋根付きのため、天候への配慮がなされた計画となっており、日常的に自転車やミニバイクを利用する方にも使いやすい環境が整えられています。
シーマスト
ウェルカムガーデン
エントランス
シーマストのシンボルとして、エントランス前面にはウェルカムガーデンが設けられ、4本のヤシの木が印象的に配されています。歩道と車路を分離したアプローチにはエントランス・ピロティが設けられ、開放感のある空間構成が特徴です。エントランス・ピロティは建物前まで車で乗り入れることができ、雨天時なども比較的スムーズに建物内へアクセスできる動線が確保されています。あわせて、歩道沿いには、けやきの丘と名付けられた緑のスペースが設けられお子様と一緒に過ごせる場として計画されています。
ゲストルーム
キッズルーム
畳の空間とキッチンが併設したゲストルームは、1階エントランスホール付近に設けられています。隣接してキッズルームが配置されており、お子様連れの来客時にも使いやすい動線が確保されています。また、近くにはベンダーコーナーも設けられており、滞在中のちょっとした飲み物の利用にも配慮されています。来客の宿泊利用に限らず、家族や親しい方との時間を落ち着いて過ごせる共用空間として計画されています。
駐車場
敷地内には全戸分となる126台の平面駐車場が確保されています。シーテラスの敷地内へは2か所の導入路が設けられており、車の出入りにも配慮された計画となっています。また、来客用駐車場も3台分設けられています。
駐輪場・バイク置場
1階部分には自転車を平面で駐輪できるサイクルポートが設置され、各列に防犯カメラを備えることで安心感にも配慮されています。さらに、21台分のバイク置場も敷地内にレイアウトされており、日常利用から来客時まで幅広く対応できる駐車・駐輪環境が整えられています。
日常生活を支える共用設備
各棟の共用部には、宅配ボックスが設けられており、不在時でも荷物を受け取れる環境が整えられています。外出や帰宅の動線上に配置された共用空間は、日常生活の流れの中で無理なく利用されており、住戸内に手を加えることなく、暮らしの利便性を支える要素となっています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※共用施設利用にあたっては、一部有料となるものがございます。
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