LANDSCAPE ランドスケープ
海と緑が日常に寄り添う、開かれた街並み
『ナタリーマリナタウン』では、宮島や瀬戸内海の景観を活かしながら、建物と外部空間、緑が一体となるランドスケープが計画されています。自然と暮らしが無理なく結びつく環境を大切にし、街全体で調和の取れた景観が形成されており、完成から年月を経た現在では、落ち着きと実在感のある街並みが広がっています。
海へとつながるプロムナード
街区内には、海へとつながるプロムナードが整備されており、日々の散策や気分転換の場として利用されています。車の動線と分けられた歩行者中心の計画により、安心感のある外部空間が確保され、暮らしの中で自然と屋外に足を運びたくなる環境が形成されています。
街に潤いをもたらす植栽計画
街区内には、四季の移ろいを感じられる多様な植栽が計画され、建物配置や動線と連動したランドスケープが形成されています。完成時の印象だけでなく、年月とともに育ち、街並みに馴染んでいくことを前提とした設計により、現在では緑が空間構成の一部として自然に定着しています。一部の街区では、海辺の景観に呼応する植栽としてヤシを取り入れ、開放感のある表情を演出しています。あわせて、ハナミズキやシマトネリコ、イロハモミジなどを場所ごとに使い分け、パーソナルヤードにはサツキツツジやヤマボウシが配されるなど、街区ごとの特性を活かした景観が整えられています。
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